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2019/04/07

特訓予備校養賢ゼミナール第40期本科生入学式にあたり、夢と希望に満ちた新入生80名を迎え、全教職員を代表し、皆さんの入学を心より歓迎します。   自分の人生やこれからの生き方に真剣に向き合う時、人には必ず転機が訪れます。皆さんは自分の意志に基づき、覚悟を持って今の式に望んでいることと思います。   入学式とは各々の思いを「未来への覚悟」に変える場であると …
2019/04/01

いよいよ新学期が始まります。養賢ゼミナールでは、全科とも4月9日(火)が新学期開講日です。   やる気と希望に満ちた新養賢生と、今年はどんな一年になるのか、とても楽しみです。   新学期に向けて、受験生は自分がやるべきことを張り切ってたくさん考えてしまって、逆にやる気が不安に変わってしまうことがあるようです。   そんな時は「何をや …
2019/03/28

仙台の桜の開花予想は4月2日との事、新しい元号の発表が4月1日。平成最後の桜となるんですね。   桜の開花とともに新入生との新しい戦いが始まります。新入生は現状の入試最後の受験生となりますから、今まで以上に第一志望を貫くための指導をしなければと思います。安易にランクを下げれば下げる程、危険リスクが増える可能性が高い事を全員で認識して取り組まねば…。   …
2019/03/24

3月も残すところあと1週間となりました。   養賢生のほとんどが各々新しい進路に旅立っていきます。   100%第一志望に進む事ができればいいのですが、私達教職員自体が納得できず、なぜその結果になったのか説明がつかない、あるいは説明不可能なことがあるのも事実です。私達でさえ、納得いかないのですから、本人とそのご家族の皆様のお気持ちを考えると、もっともっと …
2019/03/14

3月13日、第39期本科生の解散式~旅立ち会~を仙台駅東口のコート・ダジュールにて行いました。   残念ながら、全員の進路が確定した訳ではありませんが、後期日程が終了した時期に、毎年一年間の頑張りを労い、各々の進路に向けての旅立ちを送ります。   参加した養賢生の表情はとても明るく、精一杯頑張ったすがすがしさに満ちています。今日まで共通の目的に向かって、 …
2019/03/06

前回に続き、「時間」について思った事を書いてみます。先月の日経のプロムナードに美学者の伊藤亜紗さんが時間についての仮説を書いておられました。   それによると、時間には2つの種類があって、1つは「足し算の時間」ともう1つは「引き算の時間」があるというものです。違いは何かというと、”未来の捉え方”。「足し算の時間」は、未来は予測不可能なものという前提に立ち、他方「引き算の時間」 …
2019/03/01

寺山修司の言葉に   「時計の針が前にすすむと”時間”になり、後にすすむと”思い出”になる。」   というのがあります。   受験という生活の中に生きるものにとっては、後にすすむというのはあり得ない事ですが、養賢生にとって、ここで過ごした時間が、新しい充実した時間を創り出す原動力に少しでもなってくれる事を、願う毎日です。 (校長) …
2019/02/08
2019年も早くも12分の1が過ぎました。私達受験を生業とする者にとって、この数カ月の時間の流れは特に早く感じます。自分自身をしっかりと律していかないと、あっという間に流されてしまいそうになります。自分だけならそれでもいいかもしれませんが、私達には伴走する生徒がいますから、今まで以上にしっかりと踏ん張らないと、と思います。そして生徒達を希望の未来へと旅立たせねばと思うのです。   …
2019/01/18

いよいよ明日からセンター試験です。 本日、第39期本科生を対象として壮行式を行いました。各講師、担任、教職員より、一言ずつ激励のメッセージやパフォーマンスをおくり、最後に全教職員を代表し、数学の菅原講師が応援団長ばりにエールをきり、生徒一人ひとりに、全教職員が書き入れた寄せ書きを「受験のお守り」として手渡しました。 私達は決して”神や仏”ではありませんが、養賢生を受験から守り、一緒に戦 …
2019/01/03
新年明けましておめでとうございます。 新春にあたり、かなり久しぶりにブログを更新します。 昨年は新しい入試(選抜)をテーマにしての講演会や研修会に、例年以上におよびいただき東北各地の高校や大学、他会場にお伺いし、たくさんの先生・保護者、生徒の皆様とお会いすることが出来ました。とても有難いことです。 その中で私が感じたことは、今回の改革は、”大学入試や高校教育の改革”のように見える …

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