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入学式~校長式辞~

公開日:2018/04/13

特訓予備校養賢ゼミナール第39回本科入学式にあたり、夢と希望に満ちた新入生100名を迎え、全教職員を代表し、皆さんの入学を心より歓迎いたします。

 

本日より、皆さんは私達とともに合格という1つの目標に向かい、これから待ち受けるだろう様々な困難に立ち向かいながら、自分の未来をかけた戦いに挑みます。

 

入学式とは、未来に向けた各々の覚悟を表明する場であり、その覚悟こそが皆さんの運命と未来さえ変えていきます。

 

予備校という場所は、「受験勉強」という手段を用いて、自分の望む人生を切り拓いていく場であると私は思います。ですから皆さんは本日の入学式で今までの自分と決別し、新しい自分に生まれ変わる決意と、一歩前に歩み出す勇気、そしてその思念と勇気を具現化する行動を起こさなければなりません。その勇気と行動こそが、皆さんが望む志望大合格への道となります。

 

しかし、私達人間は、「新しいことに挑戦すること」「私達にとって未知なる領域」には、ひどく臆病で、不安や恐れを抱く生き物でもあります。そのため、いくらこの入学式で自分を変える覚悟や決意を固めたとしても、その一方で、本当に大丈夫か、やれるのかと不安や心配がつきまとうのは当然なことと思います。

 

だからこそ、本校は定員制を敷き、常に養賢生一人ひとりのそばに教職員が寄り添い、皆さんの覚悟と決意が合格通知を手にするまで継続し、それが行動に変わるよう共に歩んでいきます。

 

皆さんは一人では勉強ができないからこそ「予備校で学ぶ」という選択をしました。ましてや、その他大勢の中の一人では満足できないからこそ、養賢ゼミナールへの入学を決断しました。

 

あなたの合格のために必要なこと、

 

1つ、「今までの自分」と「これからの自分」は違う、と信じること

 

1つ、ここに集う一人ひとりが、私達にとってとても大切な養賢ゼミナールの一員であることを自覚すること

 

1つ、なぜ、養賢ゼミナールを選んだのか、常に自問すること

 

1つ、「わからない」を素直に認め、そのことを私達教職員にあなたの言葉で伝えること

 

この単純でごく当たり前の事一つ一つの積み重ねが、皆さんの成績を向上させ、1年後私達の望む結果となって実現する事を、決して忘れてはいけません。

 

私達教職員は、皆さんが私達の生徒である限り、「やる気に満ちあふれる日」はもちろん、「不安や心配で押しつぶされそうな日」、「自分の無力さ、愚かさに涙し、そして怒りに震える日」、どんな時でも、皆さんの夢と希望に寄り添い、最後まで「私達の目標を見据えて」共に戦い続けることを、本日の入学式で宣言します。

 

ここに集う第39期養賢本科生に栄冠あれ。

 

(校長)

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