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真骨頂

公開日:2018/11/10

11月に入り、いよいよ冬期講習の受付を開始しました。毎年毎年同じサイクルで動いているのですが、今年は特に時が過ぎるのが早く感じます。

 

子供の頃は1年はとてもとても長く感じていたはずなのに、歳を重ねるごとに1年がどんどん短くなっていきます。5歳の子どもにとっては、1年は人生の5分の1、私にとっては57分の1、やはりどんどんあっという間に過ぎるわけですね。

 

そうは言っても、受験を一度経験した既卒生にとっては、現役生に比べれば今年一年はあっという間と感じているようです。

 

本校でもセンター試験まで100日を切った日から、センター試験まであと何日とカウントダウンが始まっています。

 

受験生に残された日数と時間は同じですが、何をどう過ごすかで未来に対する価値は大きく変わってきます。今まで我慢に我慢を重ねて頑張ってきたのは、これからの毎日を今まで以上に一生懸命戦い抜くため。

 

ゴールが近づいてきた時に、ラストスパートをかけることが出来る受験生が勝者となります。

 

そのために、「冬期講習」という形でカリキュラムを変型し、サーポートやバックアップ体制が変わります。夏期講習はもちろんですが、冬期講習が教える側にとっても一番の「見せ場」であり、「真骨頂」発揮の場でもあります。

 

受験生との真剣勝負、まだまだ続きます。

 

(校長)

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