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出会い

公開日:2019/02/08

2019年も早くも12分の1が過ぎました。私達受験を生業とする者にとって、この数カ月の時間の流れは特に早く感じます。自分自身をしっかりと律していかないと、あっという間に流されてしまいそうになります。自分だけならそれでもいいかもしれませんが、私達には伴走する生徒がいますから、今まで以上にしっかりと踏ん張らないと、と思います。そして生徒達を希望の未来へと旅立たせねばと思うのです。

 

そういう時には不思議と、自分の心や意識の中に強く突き刺さる言葉や文章に出会います。普段なら読み飛ばしてしまうような記事やジャンルなのに、その時に限って、導かれるようにその言葉や文章に行き着き、一瞬、時が止まったような感じの中、その言葉や文章が自分の中に深く入ってきます。今回は、1月31日付 日本経済新聞朝刊「経済教室 私見卓見」にありました。以下に引用します。

 

タイトル『やりたい仕事よりありたい自分』

学生は就職を決める際、「○○になりたい」「○○という仕事がしたい」と考えがちだ。英語で言う「Do」だ。しかし、それでは就職後に目の前の業務をこなすだけとなり、個人の市場価値は評価されにくい。これからは「○○でありたい」という「Be」を基準に考えるべきだ(一部抜粋)

 

この時期は当然の事ながら、「合格」の一点しか見えなくなってしまいます。誰かが「合格」の先にあるものを冷静に見つめて、発言できるようにしておかないと、と改めて思うのです。養賢生の「Be」のための進路へ。

 

(校長)

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