養賢の歴史

校名の由来

仙台藩が藩の子弟を教育するために、元文元年(1736年)5代目藩主伊達吉村のときに開設した学問所「明倫館養賢堂」(後に養賢堂と改称)は多くの優秀な人材を世に輩出しました。その教育機関としてのあり方に共感し、輝く未来を創る優秀な若人を育成すべく校名を「養賢ゼミナール」といたしました。養賢ゼミナールは受験生の夢と希望を実現する予備校として真の教育サービスを実践してまいります。

1978年開校

本校は、1978年(昭和53年)崇高な志を持つ既卒生を対象とする“真”の少人数制受験教育を実現するため「定員制」の特訓予備校として仙台の地に開校いたしました。地域社会の厚いご要望にお応えして1991年(平成3年)、現役高校生の成績向上と志望大学合格を目標に現役生部門を新設し現在に至ります。本校で学び、未来に向けて羽ばたいた卒業生は既に一万数千人を数え、大きな夢と高い志を持って、大学や社会の第一線で活躍しています。

新しいロゴに関して

2017年より、現在のロゴマークとシンボルカラーに一新しました。「仙台」の地に根差す予備校として、「杜の都・学都仙台」をイメージし、「ケヤキ」と「ハギ」をモチーフとしています。「ケヤキ」は木目が美しく、磨くと光沢が生じ、また堅くて摩耗に強い特徴を持ちます。もう一つの「ハギ」は荒れ地に生える先駆植物(パイオニア植物)であり、裸地でもいち早く育つ強い生命力を持ちます。まさにケヤキとハギは本校が育成しようとする受験生像そのものです。テーマカラーの紺は、一つの目標に向かう養賢生と本校教職員との切磋琢磨の日々で養われる「賢さと強さ」を表しています。

これからの養賢ゼミが目指すもの

養賢ゼミナールは成績を上げ、志望大学の要求する学力を養成する場ではありますが、養賢生が社会に出てからも求められる「本物の学力=人間力」を養成・育成する学び舎でありたいと考えております。 本校での学びを通して、新しい発見や様々な出会いに刺激を受け、学ぶことの喜びともっと深く学ぼうとする探求心、そして愚直なる努力が実を結ぶ達成感と自信が養賢生一人ひとりの将来の血となり、肉となる教育を全教職員で実践してまいります。

養賢の歴史

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