保護者の方へ

養賢ゼミナールは地元に根差す大学受験専科の予備校として、真の一人ひとりの合格と成績伸長にこだわる受験教育を実践してまいります。

一般的に予備校や塾等の教育機関の評価は、どれだけ難関大学・学部に合格したかの人数が大きなウエイトを占めているのが現状です。しかし、残念ながら、養賢ゼミナールは少人数制のため、合格者の人数では他校とは競い合うことが出来ません。ただし、成績の伸長度合と教育内容の満足度では他校に負けることはないと自負しております。

それは、開校以来、少人数制指導にこだわり、常に一貫して生徒の側に立ち、受験生一人ひとりの「わからない」を大切にした受験教育を全教職員で実践してきた伝統と歴史によって生み出されるものと確信しております。

三位一体のチームとして

生徒一人ひとりをしっかりと理解した上で指導した場合と、ただ一方的に受験に必要な知識と技能を指導した場合に出る結果の差は言うまでもありません。生徒の皆さんの将来に大きな影響のある大学受験となれば、「生徒理解」に基づくしっかりとした受験指導が必要なのは至極当然なことかと思います。

生徒の皆さんが持つ本来の力を発揮させるためには、保護者のご協力とご支援が不可欠です。 そのため本校に入校いただくにあたっては、原則、保護者にもご来校いただき担当者と面談をお願いしております。その際、生徒さんの性格、今までの学習履歴、成績、興味、関心等様々な情報をお聞かせいただきます。

また保護者の進路に対する考え方もお聞かせいただきます。そのうえで、生徒さんにとってベストなカリキュラムをご相談させていただきます。また、入校後も、定期的な面談(二者・三者)または電話による連絡を通じて、得た情報を全体で共有し指導内容に活かして参ります。

保護者自身のご相談もお話しください。

受験といえば「生徒が目標に向けてひたむきに頑張る」だけと捉えがちですが、“いい結果”が出る生徒と“残念な結果”に終わる生徒には、生徒自身の問題以外のところに由ることはあまり知られていません。

実は、いい結果を出す生徒は保護者から信頼されており、生徒の目標と保護者の目標が一致していますが、残念な結果になる生徒は、全く逆の場合がほとんどです。しかし、保護者は生徒の受験に対し、あまりに心配しすぎるため、その事実にほとんど気づいていません。生徒のことを常に心配し、激励すること(そのことが生徒に明らかにわかるように、言動で表現する。)が深い愛情だと考えています。確かに保護者にとっては深い愛情の表現ですが、受け取る生徒にとってはどうでしょうか?

養賢ゼミナールでは、「生徒理解」を通してたくさんの生徒と保護者の皆様とお会いし、真剣に向き合って参りました。いい結果を生み出すための“保護者にとっての受験”について一緒に考えてみませんか。進路コーディネーターがお応えします。相談窓口の電話番号は0120-866-771です。

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