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「働く」ということ

公開日:2019/12/17

本当に久しぶりのブログ更新です。言い訳のようですが、何故か最近までブログを書くことに非常に抵抗を感じる自分がおり、ペンを持つまではするのですが、それ以降のアクションに移行できずにおりました。今日は何となく書いてみようかと思いペンを持ったら「文章や思い」が出てきたので書いてみます。

秋以降、例年以上に東北各地の高校より講演会出講の依頼があり、「新しい入試」や「進路選択」、「保護者にとっての入試」などのテーマで生徒、保護者の前でお話させていただきました。また、その他、各地方都市で開催された進学相談会に参加して、進路や学習相談員をつとめ、先生をはじめ、生徒、保護者の皆様と一人ひとりお話させていただきました。当然の事ながら、講演会ではテーマに沿って一方的に自分の考えや事実をお話するのですが、相談会ではお一人おひとりの考えや悩み、困りごと等をお聞きし、自分がお答えできる範囲でお話させていただきました。会が終わった後、ご相談いただいた内容や自分の返答、その時の場面一つ一つを振り返ってみると、自分の「聞く力」の無さや知識不足を反省するばかりです。

そんな中、弘前会場で、高2生の女子生徒が相談に訪れ、色々お話させていただきました。東北大学への進学を希望されているそうで、当校の地元大学でもあり、養賢生を一人でも多く入学させたい大学でもありますので、私なりにアドバイスさせていただきましたところ、先月、その生徒さんより丁寧でかつしっかりとした手書きの御礼のお葉書をいただきました。とても有り難く、嬉しく思いました。

改めて「働く」という事の意義は人の役に立つ事、特に私達教育機関の仕事とは、勉強や進路についての困っていることを少しでも解決してあげること。あるいは一緒になって解決法を考えることにあると思いました。

自分の仕事が誰かのためになっていることに感謝です。

葉書を送ってくれた生徒さんが、晴れて東北大生になられることを心よりお祈りいたします。新年も弘前会場に参ります。よければまた会場をお訪ねください。

校長

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