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人間万事塞翁が馬

公開日:2020/06/07

気がつけば、今年も間もなく折り返し地点となりました。

いつもの年であれば、本校の名物とも言える夏期勉強合宿と、東北地区の各高等学校の先生方をお招きしてのYOKENフォーラムの準備に追われている毎日のはずですが、今回ばかりは、私の養賢史上初めて中止にせざるを得ない状況です。うわさに聞く勉強合宿ってどんなんだろと楽しみにしていた新入生、日程をご調整いただいておりました先生各位には申し訳なく、また非常に残念に思っております。

勉強合宿だけを考えてみれば、新養賢本科生を「高校4年生」から「受験生」に変えるための夏の一大イベントであり、私達教職員にとっては「生徒理解」の最良の場と時であり、昨年の自分を超えるための最大の試練の場と時でした。

一般的には、例年と同等の成果を上げるためには、例年と同じプロセスに多少アレンジを加えれば、想定内の成果を得られることが多い訳ですが、今年はそうとはいきません。

今年のように誰も経験したことのない、想像すら出来なかった状況において、今まで以上の成果を出すためには、新しい発想と知恵、行動、そしてそれらのバックボーンとなる「我が校の共育に対する哲学」が求められているようです。

考えてみれば、去年の生徒と今年の生徒は違うし、今までの入試とこれからの選抜(入試)は違うのだから、全てにおいてイノベーションする時期だったのかもしれません。

合格に向けて、新しい戦略をはじめます。

(校長)

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