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「開校記念日」にて

公開日:2021/07/03

7月1日、本校の44回目の開校記念日となりました。合わせて2021年も半分過ぎました。

昨年からのコロナ禍と少子化の影響をまともに受け、今更ながら今まで通りを繰り返していたら、養賢ゼミナールの歴史をこれ以上積み上げていくことは非常に難しいことだと痛感します。

先月の教職員会議で同業他社との違いについて、改めて皆と考えてみました。そして本当にそれが受験生と保護者に求められているものかどうか。またそれが本校が提供する教育サービスとして具現化され、養賢生と保護者に体感されているかどうか?

残念ながら、45回目の開校記念日に向けて課題は想像以上に山積みのようです。

根本的な教育理念を守り、時代のニーズに即応する教育サービスを提供する。頭ではわかっているが、「一人ひとりの現状に対する同じ質量の危機感の共有」と、「変わる」「変える」という、恐怖からの離脱、そして一人ひとりの「考動」と「協働」、真に受験生に課された「ミッション」と、私達に課された「ミッション」は同じ。

養賢ゼミナール45年に向けた特命を帯びた「受験共育」restartします。

(校長)

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