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第2回共通テスト

公開日:2022/01/25

第2回共通テストが終わり、平均点の中間集計も発表され、大分落ち着きを取り戻したようです。

養賢生に関して言えば、入校時の成績と途中経過を考えれば、大いに健闘したと思います。特に今年は途中経過が良好で、本番で「なんでこの点数になったの?」と思ういわゆる”やらかした”生徒がおらず、ホッとしています。

ただ各教科・科目の縦ラインでの平均点は良好ですが、個人単位での横の得点を見ると、まだまだ納得できない点が多くあります。やはり5,6教科全てにおいてオールマイティの生徒に育てるには、まだまだ工夫と努力が私達には必要なようです。

今年は平均点が大幅に下がって話題になっている共通テストですが、もともと平均点を50%にする予定だった事を考えれば、1つ1つの教科・科目にフォーカスすれば、問題点はあるでしょうが、総合的に考えれば本来の予定に近づいてきたと言えるのではないかと思います。

来年度は、英語がもっと難しくなって、数学が昨年と今年の中間位に収まる感じでしょうか?

共通テストが目指す思考力と読解力、そして課題解決能力をクリアするためには、教科・科目を横断する知識と迅速な情報処理能力が不可欠で、特に数学的思考力(思考のプロセス)と国語力が必要かと思います。本当に受け身型のボーと生きてちゃダメって感じがします。

さて、平均点が下がった事で、国公立は二次勝負型となり、私が思う本来の入試のスタイルになってきたと思います。ここまで来たら、自分自身と真剣に対話して、自分が今まで何のために頑張ってきたのかを問い直し、受験する大学、学部、学科が最低でも4年間、自分がいる場所かどうかを考えて答えを出して欲しいと思います。

二次試験まであと1ヵ月、死ぬ気でやってやる!何年か後、あの時は一番頑張ったな、と言える毎日を送ってください。

(校長)

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