高卒生コース

(途中入校生にも万全のフォロー体制)

大切なのは、合格とその先。学力も未来図も、養賢が変える。

1年あれば、君の未来は変えられる。今こそ、なりたい自分になれるチャンスだ。養賢ゼミナールが大切に想うのは、大学合格の先に広がる一人ひとりの人生。そのために受験勉強の枠をこえ、「一生モノの学力」と「生きる力」を精いっぱい育てていく。ここは、ただの進学予備校じゃない。君が幸せになるためのアクションだ。

夢を叶えるための45名定員制

※感染防止のため2022年度はさらに定員を15名削減し、60名→45名となります。養賢ゼミナールでは、人数の削減だけではなく、安心安全な学びの環境になるよう様々な対策を行っています。

少人数定員制(1クラス5〜20名

養賢は「合格」のために解決しなければならない一人ひとりの「つまずき」「弱み」に確実に届く指導のために、少人数定員制のクラス編制で授業を行っています。

受験生と「共に育む」予備校〜養賢式「受験”共育”」

これまでの入試:単に「試験の点数が取れる」ことがすべて。新しい入試:「主体性」や「思考力」に代表される、従来の試験では数値化し難い学力(見えない学力)の評価に比重が置かれるように。

本校では、もとより「主体性」「思考力」こそ学力の本質と捉え、この「見えない学力」の強化育成こそ、養賢ゼミナールの予備校としての使命と考えております。そのため、生徒一人ひとりを徹底的に理解し、「教職員も生徒から学び、共に成長する」という本校独自の「受験"共育"」を実践して参りました。

養賢式「受験"共育"」1、コミュニケーションカード 〜生徒一人ひとりの理解のために〜

全教職員と生徒の相互理解を深化させるため、すべての授業において「コミュニケーションカード」を用いています。

各生徒は授業ごとに、授業の理解度や学んだこと、分からなかったこと等を「コミュニケーションカード」に記入します。講師は「コミュニケーションカード」の内容を授業や課題等に反映させることで、一人ひとりの指導に活かしていきます。担任は、毎日一人ひとりの生徒が納得のいく指導を受けているかを確認し、適宜面談・相談を行っております。

養賢式「受験"共育"」2、本気のホームルーム ~新しい入試を突破するために~

新しい入試で重要となる「主体性」「思考力」を磨くため、授業の一環として「ホームルーム」を実施しています。


養賢オリジナルのホームルーム専用教材


思考力・読解力の育成と最新の入試情報の提供


合格した先輩の話は、やる気に直結します!

生徒の未来へつながる本物の学力を育てるために、授業としての「本気のホームルーム」を週1回行っております。養賢ゼミナールの長年の「受験〈共育〉」実績から編成されたホームルーム専用テキストを用いて、各教科を横断する「思考力」「読解力」を養成します。

併せて、最新の入試情報の提供、時期ごとに応じた学習法の提示等、常に生徒のやる気を喚起させる様々な「企画」を行なっており、全国の進学校からも注目をいただいております。ホームルームの内容については、保護者の皆様にもメルマガ等でお知らせいたします。

ホームルーム教材

今年度、実際にホームルームで使用したオリジナル教材をご紹介します。
(A4のプリント形式のPDFになります。)

養賢式「受験"共育"」3、三位一体のチーム 〜保護者の皆様と共に育む〜

受験において、受験生と予備校および保護者は「三位一体のチーム」であり、密接な連携が不可欠と考えております。本校での学びの一年が、生徒にとって望ましい未来になるよう保護者と一緒に考えて参ります。

生徒さんが持つ本来の力を発揮させるためには、保護者様のご協力とご支援が不可欠です。そのため本校へのご入校にあたっては、保護者様にもご来校いただき、生徒さんの性格や学習履歴、さらに保護者様の進路に対する考え方などを伺います。そのうえで、生徒さんにとってベストなカリキュラムをご提案。入学後も保護者の皆様には、担任より定期的に生徒さんの現状と今後の課題などをご報告します。また、保護者会や定期的な面談を通して、養賢生にとって最適な学びの環境を構築していきます。


保護者の皆様にとっての受験を一緒に考えていきたいと思います。校長のブログもご参照ください。〈校長ブログ(本校サイト内)
https://www.yoken.ac/blog


模試後必ず、担任による面談を行います。成績の分析と今後の課題を確認し、合格へと向かいます。

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養賢なら一人ひとりに最適化、クラス編成と年間カリキュラム

前期:基礎力養成期間
前期では、入試で問われる内容を基礎の基礎から徹底的に指導します。まずは入学時の学力に応じて、基礎力別クラスを編成。その後、本校独自の試験「養賢模試」で各自の習熟度を確認し、クラスの見直しを行います。養賢模試で明らかとなった弱点は、「追試と補習」で克服してから、次の段階へとステップアップしていきます。

夏期講習:基礎力完成期間
入試で一番重要と言われる夏にどれだけ頑張ったか。それが後期からの成績の伸長に大きく影響します。本校では、生徒の成績と志望大学を様々な角度から分析し、生徒にとって最大かつ最高の結果をもたらす夏の特別カリキュラムを用意。夏に最大限の成果が上げられるよう、特別編成クラスを設定します。

後期:実戦力養成期間
前期・夏期で培った揺るぎない基礎力を、応用力と実戦力へと昇華させます。生徒の志望大と最新の入試傾向とともに、一人ひとりのつまずきや弱みを把握した上でクラスを再編成。11月からは、予想問題や類似問題を作成し、より実戦的なテストゼミへと移行します。

冬期・直前期:実戦・本番力完成期間
目前に迫った共通テストや私大入試、二次試験を攻略するため、受験大学に応じた特別講座を設置します。短期集中型の冬期講習で確実に得点できる力を身につけるほか、直前対策では講師が作答練習を徹底指導。生徒が合格を手にするまで精一杯サポートします。

クラス設定

本校独自の養賢模試などで一人ひとりの習熟度を確認し、クラスの編成を行います。

ハイレベルクラス(定員20名以内)

共通テスト80%以上、偏差値65以上の大学志望者向けのクラスです。難関大突破に必要とされる論理的思考力と表現力とは何か、分かりやすく丁寧に指導します。個別型演習においては質の高い最新の入試問題を用いて理解度を深め、実践力を磨きます。また、一人ひとりの理解度に応じた添削指導を通じて、各自の弱点を明らかにし、答案作成能力を培います。

合格実績 ●北海道大学 ●東北大学 ●筑波大学 ●千葉大学 ●東京工業大学 ●お茶の水女子大学 ●青山学院大学 ●慶応義塾大学 ●上智大学 ●中央大学 ●明治大学 ●早稲田大学 他

スタンダードクラス(定員20名以内)

共通テスト65%以上、偏差値55以上の大学志望者向けのクラスです。地方国公立大、中堅私大に対応します。このクラスでは標準レベル問題の確実な得点を目指し、まずは基礎を徹底的に習得。「標準問題は絶対に外さない」力を身につけるため、授業後には復習用の課題を出し、一人ひとり丁寧にコーチングを行います。

合格実績 ●弘前大学 ●秋田大学 ●岩手大学 ●山形大学 ●宮城大学 ●宮城教育大学 ●福島大学 ●東北学院大学 ●東北福祉大学 ●東洋大学 ●駒澤大学 ●専修大学 ●日本大学 他

医学部専科(定員5名以内)

医学部を本気で目指す5名を対象としています。ハイレベルクラスの授業に加えて、医学部に特化した英語、数学、理科の教科指導を行います。また、医療人としての学力以外の適性や資格、教養を高めるための医学部専科独自のホームルームを実施。志望理由の書き方をはじめ、面接指導や小論文指導も行います。ハイレベルクラスの授業の替わりに医学部に精通した精鋭講師による1対1の個別指導も選択できます。

合格実績 ●弘前大学 ●東北大学 ●福島県立医科大学●岩手医科大学 ●北里大学 ●東北医科薬科大学 他

“自律学習”を身につけるカリキュラム

養賢ゼミナールの指導の目的は、目標に向かって主体的に学ぶ習慣を身につけること。在校中に徹底した手厚い指導を行いながら、当校の有する全ての学習リソースにも生徒自らが向き合い、利用できるように指導します。その結果、当予備校を卒業した後も、さまざまな困難に自ら学び、対応できる力が身につきます。

自律学習へと導く授業の流れ

1、個別指導(導入学習)個別指導によって、必要な知識事項と根本的な概念を学びます。▶問題点の抽出、▶学習ポイントの明確化

2、一斉指導(授業)基礎力別の少人数講座で、基礎・基本から学びます。▶合格のために習得すべき基準を明確化

3、個別演習(試行・確認)各生徒に応じた個別対応型の演習を通じて、弱点を補正・修正します。▶小問ごとの巡回指導、▶自分のペースで演習

4、コーチング(評価・改善)復習プリントや課題の提出によって、一人ひとりにコーチングを行います。▶一人ひとりの疑問や質問を解消、▶「できる」ためには振り返りが重要

5、個別指導(定着・発展)何ができて、何ができなかったか、見直しを行います。また、既に履修した内容との繋がりを深めます。

自分のペースで学ぶ個別指導

安全安心の完全1対1指導。一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラム。専門性の高い講師がすべての教科、科目に対応します。テキストは生徒一人ひとりの現在の学力や志望大に応じたものを使用します。


Zoom等を利用したオンラインのウェブ型個別指導にも対応可能です。


※上の写真は2021年度撮影。現在全ての個別指導ブースにアクリル板を設置し、生徒と講師の間は区切られています。

志望大に合わせて学ぶ少人数クラスによる一斉指導

英数国は基礎力別クラス編成。導入学習から定着・発展学習までの一貫した学習法。

〈国立理系・医学部専科の時間割の例〉

※S速読聴英語講座による英語学習メソッド
※個別指導を選択しないカリキュラムもございます。

個別指導、一斉指導、コーチングのコンビネーションによる万全のカリキュラム。英語の授業は日本速脳速読協会の英語学習メソッド「速読聴英語講座」を導入し、4技能と外部検定試験に対応します。

学習効果を高める70分授業、
前回の復習10分+新出事項45分+要点の確認15分
養賢の授業の特徴は、何度も反復することにあります。生徒が最も集中できる45分は、新出事項を学習。その前の10分は前回の復習、後の15分は今回の授業の要点確認を行います。

養賢コーチングルーム

自習室は講師室と一体化。生徒の「わからない」に真剣に向き合います。
コーチングルーム内のコーチングブースと自習ブース

授業が終わったら復習プリントにチャレンジ!、その場でチェック、解説します。わからないことを明日に残しません!
学力アップには、授業後の質問が非常に重要です。そのため講師陣は授業が終わった後もコーチングブース(講師室)に残り、生徒一人ひとりの質問に答えます。

パーテーションで区切られて独立した自習室もございます。自律学習で集中するときはこちらの自習室もおすすめです。

授業風景動画


共通テストから読み解く二次対策への『道』~英語(中山講師)


共通テストから読み解く二次対策への『道』~現代文(武蔵講師)

養賢指定寮

目標達成のために必要な環境、安心、安全、そして快適な寮

  1. 全室個室タイプ
  2. バス・トイレ・エアコン付き
  3. 安心・安全のサポート体制

初めての一人暮らしでも、安心して生活できる指定寮をご用意しています。養賢指定寮のページへ

2022年度 高卒生コースに関してのページ

入学要項はこちらをご覧ください。

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