2005年度 東北学院大学 英語解答 【C 2月3日(木)実施】

解説:磐井 道弘


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※10と11は順不同。
※31と32、33と34、35と36、37と38、39と40は完答。


講 評


総評

やや難。問題形式は一般的なものだが、同じぐらいの長さの長文が2題で、かなり迅速な処理が要求された。最後の並び替え問題もやや難しかったのではなかろうか。

解説

I

ピルグリム・ファーザーズたちのアメリカ開拓を中心にした英語話者の拡大の歴史についての文章。

 

問5[10][11]の誤り選択肢の判断根拠は以下のとおり。

選択肢1は、 in the British Isles が間違い。本文は living outside( 1段落7行 )

選択肢2は、 the 16th century が間違い。本文では、1607年 ( 3段落1行 ) なので、17世紀。

選択肢3は The Indians( ここではアメリカ先住民族 ) は、 friendly from the beginning となっている部分が間違い。 conflict with the native people (2段落4行)と書いてある。

選択肢4は、 survived が間違い。本文では彼らは姿を消してしまった (disappearance) とある ( 2段落最終行 ) 。

選択肢6は、 landed が間違い。本文では、嵐が原因でバージニアには到着できず、 Cape Cod Bay に到着したとある ( 3段落7行 ) 。

II

[13] take in 〜 : 裁縫などを内職として行う

[14]「手紙が 〜 と述べる」場合は、 speak や talk は使えない。

III

[21]歴史的事実の場合は時制の変化は受けないので、3の had ended にする必要はなし。

[23]与えられた上の文では、 seems と have controlled で、時制がずれている点に着目。

V

完成文は以下のとおり。

1  〜 there has been a rapid increase in the numbers of young people seeking 〜.

2  〜 said that the Japanese are better 〜 at running an efficient and 〜

3  〜 got on the bus, which took him to the bank in the heart 〜.

 [35] get in a car と get on the bus の違いに注意。

4  〜 managed to remind Betty of the day when they had 〜 .

5  〜 much to be said for arranged marriages : a large number of them are, surprisingly perhaps, 〜.

There is much to be said for A : A のための理由として多くのことが言われている

 

【磐井 道弘】