2005年度 東北学院大学 英語解答 【D 2月4日(金)実施】


 
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※ 31と32、33と34、35と36、37と38、39と40は完答。

講 評

総評

標準レベルの問題。問題形式も平易。分量的にも難しくなく、高平均点が予想される。合格ラインとしては、7割より上を期待したい。

解説

I

[2]〈 miss doing : doing しないでしまう〉と〈 come to do : do するようになる〉の組み合わせ。

[7] in their own right :  それら自体が

[15] to one's heart's content : 心ゆくまで

[17] to be more accurate : もっと正確に言えば

[20]それぞれの選択肢の判断根拠

  • 選択肢1は「時間を作ることができない」 (one cannot afford the time) と言っている点が本文と逆。
  • 選択肢2は2段落以降述べられている extras (授業以外のこと)が自分自身の教育の一部になるよう工夫することの重要性を述べているので結論としてふさわしい。
  • 選択肢3は additional courses (登録した授業以外の授業)について述べているので本文の主旨と合致せず。
  • 選択肢4は選択肢1と同じ理由で不適切。

II

[21] hold A by the B : A の B の部位をつかむ

[22] music は不可算名詞なので無冠詞。

[23] too+ 形容詞 + 名詞 +for A to do : A が do するにはあまりに形容詞な名詞

[24]アメリカ大統領なので限定の the が必要。

[25] by the hour : 1時間いくらで

III

[29] the other way (a)round : 逆の順序で

IV

完成文は以下のとおり。

1  〜 never forgot that they had promised to help me.

2 〜 asked me whether that water was good to drink.

3  〜 took the trouble to show me round the campus.

 [35] take the trouble to do : わざわざ do する

4  〜 have never had this watch mended since I bought it 〜.

5  〜 children begin to count how many days it is until Christmas.

 [40]間接疑問文中の肯定文の語順 (it is) 注意


【酒井 孝之】