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東北学院大学
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2007年度 東北学院大学 国語解答 【2月1日(木)実施】


 

問一

 3
問二
a
 4
b
 1
c
 5
問三
 非対称
問四
 2
 1
 3
問五
 4
問六
 4 
問七
 2 
問八
 致命的な事態 
問九
 3
問十
 利己主義
問十一
 時空間をこえた「夢の時間」
問十二
 2
 1
 1
 2
問十三
 2
問十四
 5
問十五
 神話
問十六
(一)
 4
(二)
 高度資本主義と科学技術の発達が、資源の有限性を人類の意識に大衆レベルで認識させたこと。(43字)
問一
 増幅
 消滅
 誤用
 傑作
問二
A
 馬
B
 秋
C
 当
D
 射
E
 牛
問三
 3
問四
 1
問五
 注意
問六
 6
 9
 7
 4
 5
 1
 3
 8

講 評

東北学院大 解説 2月1日

第一問 現代文・論説

総評
 本文の長さ、難易度は例年通り。近代社会にさまざまなゆがみをもたらしている「非対称性の(科学的な)」思考に対して、それを乗り越えるための「対称性の(神話的な)」思考のあり方とその実践について述べた文章。設問は全般的に、本文の要旨に沿って展開されており、設問付近の文脈をしっかり押さえていけば、解答の方向づけを得ることは比較的容易。

本年度の特色

以前しばしば出題されていた、本文の内容に関する正誤判定の問題が出題されていなかった。
昨年度減少した、本文の内容について選択肢で答えさせる問題が多くなっているが、以前に比べ紛らわしい選択肢が少なく、やや答えやすくなった。
抜き出しの設問も傍線部近辺の表現をきちんと押さえていけば、対応する部分は見つけやすい。
記述は一問のみ。設問の「促されるようになった発端」と言う表現をヒントに解くことができるが、設問意図を把握できないと単なる「いいかえ」や「理由」を答えてしまう可能性がある。


第二問 現代文・一般常識

  漢字・論説文基本語句・四字熟語・慣用表現などについての出題。例年より設問数が減少し「言葉づかい」の設問も今年は見えなかった。慣用句の問題はややむつかしめで、受験生の知らない語句も多かったのではないか。また問四で「喧喧諤諤」の意味を問うているが、これはそもそも存在しない語句なのだから、聞くこと自体に意味がないと思われる。

学習に当たって

  論説文の構造、とりわけ本文の対比構造を整理することを、日頃から心がけておくこと。また記述問題、抜き出し問題が比較的多めなので、過去問をただ解くだけでなく、添削指導を受けることが必要。
  また、第二問目のように、基本的な知識事項の出題比率が多めなので、問題集などで強化しておく必要がある。

【谷津 整二】

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