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 HOME大学入試速報東北学院大学(2007)> 東北学院2月2日英語
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東北学院大学
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2007年度 東北学院大学 英語解答 【2月2日(金)実施】


 
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※35と36、37と38、39と40は完答


講 評

【総括】

問題
問題形式
難易度
分析
T
長文
標準
「事実」や「現実」への思い込みについての文章。冷静に論旨を追いながら読めたかがポイント。
U
長文
基本
状況に応じて同じ言葉でも意味合いがさまざまにわかれるといった文章。例として与えられた年齢を想像しながらせりふの意味合いをくみ取れればよかった。
V
空所補充
標準
動詞の自/他識別や接続詞、関係詞、イディオム等、まんべんなく出た。
W
発音
基本
基本的な単語がほとんど。普段からの発音確認を辞書等でおこなう習慣をつけたい。
X
並べ換え
標準
基本的かつ重要な構文知識が問われた。

【解説】

T
[1] のhoweverを中心に、文章構成が「事実」に関する思い込みへの警告論へと展開する。

[3] は、文前半の抽象的言い方を、後半でわかりやすい言い方へと換えていることをつかめたかがポイント。

[4] は、この段落が文章全体の結論であるといった位置付けから、ふさわしい連結語句がわかるはず。

[8] grow up believing A:Aと信じて育つ。

[9] received がここでは分詞で、feedbackを修飾。

 

U
[18] think (beyond) the words and grammarは、thinkの言い回しというよりも、文章全体の主旨、すなわち、言葉や文法は単独では意味をなさず、状況の中ではじめて意味を持つ、ということを押さえることで選べたはず。

 

V
[21] seatは「席につかせる」の他動詞。「着席する」の意味では受け身になる。

[25] knowは進行形では用いない動詞。

[26] those in favor:賛成の人々

[28] fault:ここでは「責任」。
sinは、宗教的な意味の「罪」なので不可。

[29] roomは、a/theが付くと「部屋」、無冠詞では、「余地」。

 

X
完成文は以下の通り
1.Her remarks made me feel very uncomfortable.
2.There was nothing new in the music they played.
3.There was no one who didn't want to know the result.


【磐井 道弘】


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