宮城県仙台市にある仙台の大学受験予備校、養賢ゼミナール(ようけんゼミナール)東北大学、東北学院大学、東北薬科大学の解答速報!

養賢ゼミナール
養賢ゼミナール
link HOME link サイトマップ 養賢ゼミ生入口
sp
お問い合わせ(フリーダイヤル)0120-866-711
sp
資料請求 体験ムービー お問い合わせ
 HOME大学入試速報東北学院大学(2007)> 東北学院2月2日国語
sp

特訓予備校養賢ゼミナール
フリーダイヤル0120-866-771


sp sp
東北学院大学
sp

2007年度 東北学院大学 国語解答 【2月2日(金)実施】


 

問一

 5
 1
 4
 6
問二
 2
問三
 3
問四
 はっきりと条文に示された(こと)。
問五
 4
問六
 身分制社会の枠組みが消滅し、服装の自由が認められ、他者への差異化と同化が可能になった時代。(45字)
問七
 4
問八
 5
問九
 1
問十
 3
問十一
 5
問十二
 (自己の独自性を)他者に認めてもらうこと。
問十三
 楽
問十四
 社会的上昇をめざす市民が、上流階級に表面的に同化し、下位への差異化ができたと思いこむこと。(44字)
問十五
a
 6
b
 4
c
 3
d
 7
e
 9
f
 1
問一
 あふ
 駄
 さげす
 鼻濁音
 顕著
問二
 7
 3
問三
A
 4
B
 3
C
 2
D
 1
問四
 記者
 汽車
問五
 回文
問六
a
 断
 発
c
 更生
 攻勢
問七
A
 3
B
 2
C
 4
D
 3
E
 4
F
 4


講 評

東北学院大 解説 2月2日

第一問 現代文・論説

総評
 本文の長さ、難易度はほぼ例年なみ。近代以降、自由な服装が可能になったことがかえって人間に差異化と同化を同時に目指させることになり、そうした逆説を解消するためにモードという現象が起こったのだと説く。ロラン・バルトや鷲田清一の論を踏まえており、入試論説文としては頻出の内容である。選択問題は例年に比べ絞りやすいが、記述問題がやや答えにくかったか。

本年度の特色

昨日の経済の問題に引き続き、マーク問題は紛らわしい選択肢もほとんどなく、例年より答えやすい。
とりわけ近年の問題では(本日の問題では問十五)本文の主旨をまとめた文章の空欄を補充させる問題がしばしば出題されている。問題自体はごく平易なものであり、しかも、この問題を解いてみると本文の主旨が把握できるという「親切」な問題である。本文の読解で悩んだらこの問題に戻ってみるとよい。
記述は二問。特に問六は設問の指定に注意が必要。「流行が広まった十九世紀を筆者はどのような時代ととらえているか」というのだから、「流行が広まった」では答えにならない。まさに問十五で主旨を整理してから取り組むべき問題と言える。


第二問 現代文・一般常識

 漢字、四字熟語、基本語句などについての出題 。昨日同様、例年に比べて出題数が少なく、難易度もやや下がっているか。

学習に当たって
 論説文の構造、とりわけ本文の対比構造を設問から読み取れるよう訓練しておくとよい。記述が多めなので、日頃から「本文中の語句を使って」言い換え、理由を答える問題を積極的に解き、さらに添削指導を受けることが必要。
 また、第二問目のように、基本的な知識事項の出題比率が高めなので、問題集などで早期に強化を図ること。

 

【谷津 整二】


このページのトップへ

sp
養賢ゼミナール
養賢ゼミナール
養賢ゼミナール