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 HOME大学入試速報東北学院大学(2007)> 東北学院2月4日国語
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東北学院大学
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2007年度 東北学院大学 国語解答 【2月4日(日)】

 

問一

 現実空間
問二
 3
問三
B
 3
C
 1
D
 4
E
 5
問四
 2
問五
 4
問六
 2
問七
4
 コミュニケーション領域
5
 偏コミュニケーション領域
6
 脱コミュニケーション領域
問八
 3
問九
 1
 4
 2
 3
問十
 他者と身体をとおしてコミュニケーションをするとき、おのずと相手の思いを内面で捉えあうこと。(45字)
問十一
 自我二重性(の回路)
問十二
 2
 1
 2
 1
 1
 2
問十三
 1
問一
 潜
 習俗
 鍛
 器官
 せいち
 感知
 活躍
 はんよう
問二
 口はわざわいのもと、雉子も鳴かずばうたれまい 
問三
 手練手管
問四
 4
問五
 2
問六
 浴びる
問七
a
 4
 2
 9
 8
e
 0
  

 

講 評

東北学院大 解説 2月4日

第一問 現代文・論説

総評
 本文の長さはやや長め。難易度はほぼ例年なみ。人間の身体と認識の仕組みについて述べた文章であるが、本文の内容を説明する図と、本文の読解をリンクさせた形式の問い(以前に出題あり)という点に特色を見ることができる。

本年度の特色

 記述は一題。問九の本文の内容と図表中の矢印を結び付ける問題が直接的なヒントになる。近年の学院大の問題には、こうした記述問題のヒントが出されている傾向が顕著である。
 抜き出しは三題。傍線近くの文脈をしっかり押さえることで解答可能。
 内容についてのマーク式設問は、従来の学院大では迷いどころであったが、本年度の問題ではそれほど紛らわしい選択肢はなく、前後の文脈と主題とを考えあわせれば、解答を導くことができる。
 従来必ずといっていいほど出題されていた、本文に関わる正誤問題は今年は全学部出題なし。


第二問 現代文・一般常識
 漢字、四字熟語、故事成語、口語文法などについての出題。いずれも平易なものである。昨年度までの、言葉づかいの正誤問題は今年は出題なし。

学習に当たって
論説文の構造、とりわけ本文の主題を設問から読み取れるよう訓練しておくとよい。記述が多めなので、日頃から「本文中の語句を使って」言い換え、理由を答える問題を積極的に解き、さらに添削指導を受けることが必要。
 また、第二問目のように、基本的な知識事項の出題比率が高め(総得点の三割)なので、問題集などで早期に強化を図ること。

【谷津 整二】



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