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特訓予備校養賢ゼミナール
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東北学院大学
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2016年度 東北学院大学 国語解答
全学部型 【2月1日実施】

 
問一
問二
人にとって「学ぶ」ことは大切だということ。(21字)
問三
結論が出ないこと。(9字)
問四
「分数の計算」は人から学んで答えを出すが、「自己のあり方」は自分で学び続けて答えを出す。(44字)
問五
3
問六
5
問七
1
問八
3
問九
人生の特定の時期の「学び」の意味を考えるから。(22字)
問十
4
問十一 (一)
3
問十一 (二)
貴人(富人)
問十二
実社会に役立たないこと。(12字)
問十三
2
問十四
1
問十五
ア=1
イ=2
ウ=4
エ=2
オ=3
問十六
3
問十七
儒教は書物を読むことのみを学問と捉えているため、実用的な学問による社会の進歩を妨げるから。(45字)
問一
あ=ほとん
い=成就
う=頑固
え=むし
お=りょうけん
問二
2
問三
1
問四
3
問五
血気
問六
経験に縛られずに柔軟に思考すること。
問七
5
問八
か=青
き=功
く=後

講評

大問一 現代文・論説

総評

佐々木毅「学ぶとはどういうことか」からの出題。「学ぶ」ことの意味についての議論。主に歴史的な経緯について福沢諭吉の議論を引用した部分。本文の分量は例年並みだが、難度はやや上昇。設問数も昨年度より二問増加し、短文での説明問題が若干増加した。

本年度の特色

  • 設問数は全十七問。通常の私大入試問題としては多めであるが、本文全体の主旨・構成に関わる問題が多く、個々の設問(空欄補充・指示内容・語彙など)を通して全体の主旨を整理することが重要である。
  • 記述は大きなものが二問であり、例年に準じる。ただし、問4は説明すべき部分がやや捉えにくく、また問十七はここまでの福沢諭吉の議論の方向をしっかりと整理しておく必要があるため例年に比べてやや書きにくい。それだけに普段から記述問題をまとめる練習をしておくことは絶対に必要であろう。

大問二

小林秀雄『年齢』からの出題。漢字・ことわざ・慣用句などの問題だが、難訓語の読み(殆ど・寧ろ)や年齢に関する慣用表現(不惑・知天命)が問われるなどやはり昨年度に比べ難化している印象がある。

学習にあたって

細かい文脈の読み取りの問題が多いが、そうした設問を通して本文全体の構造を総合的にとらえることを求められているので、一つ一つの問題をバラバラに考えるのではなく、他の設問との関連づけを考えて処理することが必要。
とりわけ、記述問題の配点が高め(各十点前後)であることが予想されるので、早めに過去問に取り組み、コンスタントに得点できる答案を書く練習を積んでおくことは必須。  
また、知識事項の配点が高め(読解が七割、知識が三割)なので、ここで得点できないと致命的。日頃から漢字・成語・慣用表現・ことわざなどの練習を怠らないこと。

【谷津 整二】



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