⾼卒⽣向けQ&A

Q 定員制にしているのはなぜですか?

A 本科生の場合、出身地や出身高校が多様で学んできた内容、学習履歴、環境も当然多岐にわたりますので、一人ひとりに可能な限り対応したカリキュラムで共育したいと本校は考えております。そのため一人ひとりに行き渡る共育を具現化しようとすれば、定員制にすることは必然です。また1クラス20名~30名の習熟度別に授業を行い、その中で適正な競争原理を取り入れて80名を総定員としています。

合格実績はどうですか? 他校に比べて全体的に合格者数が少なく、特定大学の合格者が多いように感じるのですが・・・

A はい、ご指摘の通りです。当校は定員制の予備校ですので、合格実績者数では他校に比べて少なくなるのは当然の結果と思います。また残念ながら近年での、東大や京大等超難関大学の合格者はありません。(志願者や受験者がおりません。従いまして合格者はおりません。)本科生の場合、東北地区の国公立大の志望者が多いので、必然的に東北地区国公立合格者と併願先の私大合格者が多くなっております。
ただし、入学時の成績と合格大学の難易度を比較した場合と第一志望への進学率を見た場合には、どこの予備校にも負けることがないと自負しております。

生徒一人に3人の担任が付くと聞きましたが、そんなに必要ですか?

A 成績が伸びるということは、ただひたすらに勉強を頑張れば良いということではありません。生徒一人ひとりをしっかりと理解した上で、生活全般にわたるケアーが必要と考えています。そのため一人の担任だけの判断で総合的な指導(成績の分析と対処、進路指導、心と体のケアー等)を行うことはベストなことではなく、担任3名の合議制による深い生徒理解が最大の効果を上げる要因となっております。

週1回「ホームルーム」が授業として組み込まれていますが、本当にやっているのですか?

A 上記の担任の項目でも触れましたが、受験は長期戦であり、団体戦ですから継続して頑張るための戦略が重要です。そのため、毎週土曜日昼休み後のホームルームを授業の一環として実施しています。
本校の高い合格率と最後まで第一志望を貫く姿勢はこのホームルームから生まれるといっても過言ではありません。

習熟度別教科クラスはどのようにして決まるのですか?

A 最初は入校前のクラス分け試験によって在籍する教科クラスが決まりますが、その後は定期的に行う養賢模擬試験の結果をベースとした成績判定会議により決定します。この成績判定会議では成績だけではなく、各担任より本人のやる気、志望大、近況と現状の課題が報告され、様々な角度から情報を分析して本人の成績向上に最適なクラスを決定し、最終的に担任との面談による本人の合意で習熟度別クラス確定します。

初めて親元を離れて暮らすことになりますが、とても心配です。

A 誰でも初めてのことは、とても心配ですよね。ましてや初めての一人暮らしですからね。
本校では、初めての一人暮らしでも安心して受験勉強に専念する1年になるよう、出来理限り経費負担を抑え、なおかつ必要不可欠なものは完備した「安心・安全な指定寮」を用意しております。養賢ゼミナールに一番近い指定寮は徒歩2分以内で洋室ワンルームでユニットバス・トイレ、エアコン、ベット、机、冷蔵庫、電子レンジ付きで食事2食を付けて、なんと63,000円程度(光熱費除く)。
困ったことがあっても養賢ゼミナールが本当に目と鼻の先。何でもご相談ください。
女生徒でセキュリティー最優先の方には女子専用寮も用意。設備も万全。それに新築。
全て、養賢ゼミナールの厳しい審査基準を満たした寮で充実した1年を送ることが出来ます。

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