養賢の合格メソッド

合格メソッド1
基礎・基本からの徹底指導

どんな難関大であれ、攻略すべき入試問題は、「基礎と基本」の組み合わせで構成されています。つまり、受験生一人ひとりの基礎力の差こそ、合格力の差とも言えます。

学校の勉強や定期考査は、前もって勉強すべき範囲や出題される問題、そして解答のプロセスまでもが示されていることがほとんどですが、入試においては本番当日に初めて見る問題を制限時間内に解くことが要求されます。そのため学んだことをいつ、いかなる条件下でも一定のクオリティで使うことが出来る「知識」「考え方」「解き方」を身につけなければなりません。そのためには、どんな難易度の高い問題を数多くこなしても、効果は上がりません。いついかなる場合であっても入試で戦える本物の学力を身に着けるためには、「基礎・基本の徹底」が何より重要なのです。

大きな家であればあるほどしっかりとした土台が必要です。この土台の強固さ次第で、どれだけ大きな家を建てられるかが決まります。 大きな家には、建物全体をを支えるための丈夫な柱が必要です。しかし、いくら丈夫な柱であっても土台に深く打ち込まれなければ、小さな地震や台風にも影響を受け易く、安心して生活することが出来ません。このように考えてみると、必要とする高い学力とは強固な土台(基礎)に深く打ち込まれた丈夫な柱(基本)で構成されていることがわかります。つまり、まずは強固な土台(基礎)が完成されていない状態で、いくら高度な受験勉強を重ねたとしても、必要とする高い学力は到底身につく事はありません。養賢では皆さんの志望大がどこであれ、徹底して基礎固めに時間と労力を使うのはこのためです。

合格メソッド2
トリプルハイブリッド共育

導入学習から定着・発展学習までの一貫した学習法です。個別指導と一斉指導とコーチングの3種類の教育を共に行います。

※以下の写真は高卒生のカリキュラム例です。


①個別指導(導入学習)
個別指導で、必要な知識事項と根本的な概念を学びます。
▶︎ 問題点の抽出
▶︎ 学習ポイントの明確化


②一斉指導(授業)
基礎力別の少人数講座で基礎、基本から学びます。
▶︎ 合格のために習得すべき基準を明確にします。


③一斉指導(演習)
各自の理解度を確認するための演習講座
▶︎ 弱点の視覚化 


④一斉指導(個別型演習)
各個人に応じた個別対応型の演習で弱点を補正、修正します。
▶︎ 小問毎の巡回指導
▶︎ 自分のペースで演習


⑤コーチング(評価・改善)
復習プリントや課題の提出で一人ひとりにコーチング
▶︎ 一人ひとりの疑問や質問を大切にします。
▶︎ 「できる」ためには振り返りが重要です。


⑥個別指導(定着・発展)
各何が出来て何が出来なかったかの見直しを行います。さらに、既に履修した内容との繋がりを深めます。

合格メソッド3
生徒理解に基づく授業とテキスト

最高の指導を実現するために、「コミュニケーションカード」を用いて一人ひとりの弱点と強みを理解した授業を行います。


コミュニケーションカードを見る(PDF)

生徒の数だけ、「理解度」や解決すべき「つまずき」・「弱点」があります。それをしっかり理解した上で授業が進行するのとしないのでは、当然ながら成果は変わってきます。しかしながら、個別指導を除き授業をする側の都合や論理で一方的に授業が進んでしますのが一般的な予備校スタイルです。だからある一定基準の学力とモチベーションを持った生徒でないと継続することが困難になってきます。養賢ゼミナールでは、全講師が担当する生徒の理解度や疑問・質問そして要望までも加味して授業を組み立て、使用する副教材や宿題までも見直し、常に生徒にとってベストな指導をお適っています。それを実現しているのが1クラス30名程度の定員「少人数制」と本校だけの「コミュニケーションカード」です。

合格メソッド4
自習室と講師室が一体化、yokenコーチングルーム

安心して受験勉強を継続するためには、勉強することで芽生える大小さまざまな疑問やつまずきをいつでも、すぐその場で解決できることが重要だと養賢ゼミナールは考えています。

そのため、授業を担当する講師が常に自学自習する生徒のすぐそばに待機し、一人ひとりの疑問や質問に丁寧にお答えする環境を用意しています。それが講師室と一体化した本校独自の自習室です。授業を担当する講師と質問や学習の相談を受ける講師は同一なので、一人ひとりの理解度や弱点を理解した上で、納得のいく解答やアドバイスを受けることが出来ます。


授業後の質問が学力アップには非常に重要です。そのため講師陣は授業が終わった後も講師室に残り、一人ひとりの質問に回答します。質問順番カードで、並んで待つ必要が無いのでムダな時間はありません。納得するまで教えます。


yokenコーチングルーム
自習しているすぐ隣に「最強の講義担当講師」があなたの質問や課題の提出を待っています。分からないところは、すぐ質問する事が出来るので安心して自習することが出来ます。


第2自習室
マイペースで自分の世界にどっぷりつかって、集中した勉強を望む生徒の皆さんは、一人ひとりのブースで仕切った第2自習室を活用しましょう。分からないところは迷わず1階下の講師室で疑問を解消しましょう。

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